アラキドン酸サプリイメージ

アラキドン酸が元気のもとといわれる理由は?

アラキドン酸は近年、研究が進み、とても注目を集めている栄養素の一つです。
そして、最近では『元気のもと』とも言われるようになりました。
なぜそのように言われるのでしょうか。

まず、アラキドン酸はオメガ6系脂肪酸という脂質に含まれる一つです。
脂肪というと体に良くないコレステロールのようなものが思い浮かびがちです。
しかし、体にも脂肪は必要です。
特に、脳は水分を除いた残りは半分以上が脂質で出来ています。
そして、その中の一つがアラキドン酸です。
脳はピークを過ぎるとどんどん老化をしていきます。
脳の老化症状には、すぐに言葉が出なくなってしまったり物忘れがあります。
それがさらに進んでいくと認知症となっていきます。
アラキドン酸を摂ることで、こういった記憶力や近くの若返り効果や症状改善ができると言われています。
他にも、若返り効果を発揮する部分があります。
アラキドン酸が細胞を作る栄養素であるため、皮膚や血管の若返りも促します。
そのため、きちんと摂取すれば脳だけでなく体全体を若返らせることができるのです。
ですから、アラキドン酸が『元気のもと』と言われるのです。

今、日本は長寿大国になり高齢化がすすんでいます。
長生きしても、物覚えが悪くなってしまったり認知症になってしまっては人生を楽しむことができません。
そして、女性はいくつになっても若くいたいものです。
見た目に老化が目立ってしまっては外に出たくなくなってしまいます。
せっかく長生きするならば、見た目も脳も元気な状態をできるだけ維持したいものです。
それに役立つのがアラキドン酸なのです。
ですから、毎日の食事で積極的に摂取することが大切です。

ただし、過剰摂取は体にとって良くありません。
動脈硬化やアレルギーを引き起こしやすくなってしまいます。
毎日一度は肉や魚を口にしていれば一日に摂取が必要な量を摂ることができるといわれています。
ですから、意識して摂取量を増やす必要はない場合が多いです。